ウォーターサーバーについて
ウォーターサーバーを取り付けた場合に、水の配達手段がいくつかあります。
会社それぞれの宅配方法によって、メリットやデメリットがあるので前もってチェックしましょう。
ウォーターサーバーの水の配達は、自社で客先まで届ける場合と宅配業者を使って配達する場合とがあります。
自社で搬送を手配する際には、使い終わったボトルと新しいボトルの交換、設置に関してもちゃんとしてくれます。
その機会に、ウォーターサーバーについてささいなことを尋ねることも可能です。
ただし、多くの家庭や会社に水を配達しているので、細かい時間指定には応じにくいというデメリットがあります。
逆に宅配専門の業者を使って配送される場合なら、通常の宅配便と変わりませんので時間指定もできることになります。
けれども、ボトル自体の交換や設置作業はできませんので、交換は自分で行う必要があります。
玄関までしか運んでくれない場合が多く、希望の場所まで運んでくれるということはほとんどありません。
ほぼすべての会社で、1つのボトルが12リットル〜18リットルという重いものを使っているようです。
女性や高齢者であれば、部屋の中でほんの少し運ぶだけでもなかなか大変なことでしょう。
家庭の事情もあるので、配送が宅配業者によるのか自社によるのかの違いで生じるメリット・デメリットをよく考えてどの会社のウォーターサーバーを利用するか決めましょう。
これから先何度もあることなので、自分に負担のかからない方法を選ぶようにしましょう。